提出された請願
請願
番号
受理年月日 件         名 付託委員会 結果
平成25年
2月13日

保険薬局への無料低額診療事

業に関する請願

民生常任
委員会
平成25年6月18日
不採択
2 平成25年
9月5日 
東北電力女川原子力発電所の
再稼働を許さず、廃炉にするこ
とを要請する意見書を、国会及
び関係する国・県の機関に提出
することを求める請願 
産業常任
委員会 
平成25年12月5日
採択 
3 平成25年
11月25日 
古川地区またはその周辺に、
一日も早いパークゴルフ場の設
置を求める請願書 
総務常任
委員会 
平成25年12月17日
採択 
   4  平成25年
11月28日
フッ化物での集団洗口を導入し
ないことを求める請願 
民生常任
委員会 
平成25年12月17日
不採択 

採択された請願

 (ページ内リンク)


  

   東北電力女川原子力発電所の再稼働を許さず、廃炉にすることを要請する
  意見書を、国会及び関係する国・県の機関に提出することを求める請願
                                      
                             紹介議員 豊嶋正人
                                  加藤善市
                                  小沢和悦

1 請願の趣旨
 東北電力女川原子力発電所の再稼働を許さず、廃炉にすることを要請する意見書を、大崎市議会として、国会及び関係する国・県の機関に対し提出することを求めます。

2 請願の理由
 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、原発の持つ重大な危険性を、国民の前に極めてリアルな事実をもって明らかにしました。
 事故発生後2年半経過したにもかかわらず、貯水槽タンクや地下水などから、放射線物質の高濃度汚染水が漏れ出していることが発覚するなど、未だに収束の目処が立っていません。福島県の多くの人たちは、放射能汚染から逃れるため避難生活を余儀なくされ、人々の将来にわたる健康と生活のみならず、農林水産業及び自然環境などに、計り知れない打撃を与えています。
 この事実は、我が国の“原子力ムラ”に携わる人々が、謙虚さを失った「安全神話」をふりまき、世界有数の地震・津波国であるわが国に、多数の原発を立地させてきた政策を、根本から転換し、原発からの撤退を進めることによってしか打開の道がないことを如実に示しています。
 東日本大震災の震源地に、最も近い東北電力女川原子力発電所は、全3基の原子炉が緊急停止し、600件を超える故障やトラブルが多発したほか、外部電源5系統のうち4系統が断たれるなど、深刻な事態に陥り、危機一髪の状態でした。
 原子力発電所は、再稼働しなくても安全ではありません。使用済み核燃料の冷却及び放射性物質の外部流出を防ぐための管理など大規模余震発生の可能性がある中で再稼働することは危険千万であり、断固止めるべきです。ましてや、稼働を継続すれば、それだけ放射性廃棄物は増えるばかりなのです。
 今でも、女川原発敷地内には、処理方法が定まらない使用済み核燃料と、放射性廃棄物が、大量に保管されており、多くの住民の生命と生活が「死の灰」の危険に晒され、不安に苛まれています。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故では、50Km圏の飯舘村まで深刻な放射能汚染が広がりました。大崎市は、女川原発から最短で34Km(中心部は50Km圏内)に位置し、事故が発生した場合、地域の存亡に関わる重大且つ深刻な被害を受けることが容易に想定されます。第二の「安全神話」を信じることは、もはや無理です。
 つきましては、なによりも市民・県民の生命・財産及びかけがえのない故郷を守るため、東北電力女川原子力発電所の再稼働を許さず、廃炉にすることを要請する意見書を、大崎市議会として、国会及び関係する国・県の機関に対し提出することを求めるものです。

■提出先 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 経済産業大臣 環境大臣 資源エネルギー庁長官 原子力規制委員長 宮城県知事

平成25年9月5日

大崎市議会議長 栗田 彰 様

            請願者 住所 大崎市古川江合錦町二丁目5-22
                 氏名 ふるかわ平和のつどい
                    代表世話人 佐藤昭一
                 住所 大崎市古川稲葉四丁目18-26
                 氏名 放射能から子どもを守る ふるかわ連絡会
                    会長 鎌内あつ子
                 住所 大崎市三本木新沼字諏訪137
                 氏名 船形山のブナを守る会 
                    代表世話人 小関俊夫

 

 


 

 

古川地区またはその周辺に、一日も早いパークゴルフ場の設置を求める請願書

                             紹介議員 小沢和悦

1 請願の趣旨 
 古川地区またはその周辺に、一日も早くパークゴルフ場が設置されるようお願いしま
 す。 

2 請願の理由
 少子高齢化が進む中で、健康で長生きしたいとの思いから、スポーツその他に参加したいと思っている市民が多くなっています。
 特に、パークゴルフについては、気軽に、低料金で長時間にわたりグループでプレイできることから、近隣のパークゴルフ場は、常に満員という状況で、前のグループが終わるまで待機しなければならないことも、しばしばございます。
 中でも、人口の多い古川地区からのパークゴルフ場利用者はかなり多く見受けられ、古川にパークゴルフ場があれば、もっともっと多くの市民が参加しやすくなることは疑う余地もありません。
 大崎市内には、旧田尻町地区に二つのパークゴルフ場がありますが、今は、それで十分間に合っている状況ではありません。
 市長様をはじめ市当局皆様には、市政懇談会、その他の場所を捉え、古川地区にパークゴルフ場を、ぜひ早くつくっていただきたい旨、お願いしてきたところでございますが、未だ、実現の見通しが示されておりません。
 身近にスポーツができる施設を設けることは、健康づくり、コミュニティづくりにつながります。
 多くの高齢者が健康で長生きできるようにすることは、高齢社会の下では、高齢者の医療費や介護サービス料の負担だけでなく公費負担の軽減にもつながります。
 現在、「大崎市化女沼周辺地域活用検討委員会」が設置され、「古代の村」の竪穴住居など解体後の跡地利用の一つの案としてパークゴルフ場も検討されているとの報道もありますが、それだけにとどめることなく、古川地区またはその周辺にもっと広い面積のパークゴルフ場もつくる構想を打ち出していただき、一日も早く、それが実現できますよう、議会としての強力なご尽力をいただきたく、切望している市民の声を代表してお願い申し上げるものです。

平成25年11月25日

大崎市議会議長 栗田 彰 様

            請願者 住所 大崎市古川諏訪三丁目6番17号
                 氏名 守屋仁一