大崎市礼遇者 大場常男氏(右)と伊藤大崎市長  

平成31年4月17日、旧鳴子町議会議員を務められた、大崎市礼遇者の大場常男氏が市役所を訪れ、伊藤大崎市長が寄附金の贈呈を受けました。

大場氏は「平成の31年を振り返ると、合併や震災などさまざまな出来事がありましたが、行政や地域、市民一人一人の努力で今日があります。全国的に少子化が進んでいますが、子育て支援は未来へとつながります。子どもたちは国、地域の宝であり、有為な人材を育てるため、寄附金を子育て支援に役立てていただきたいです。」と話されました。

伊藤市長は「次世代を担う子どもたちを健やかに育んでほしいという思いをしっかりと受けとめ、実効性、成果のある取り組みに活用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。