令和2年7月20日、「災害時の協力に関する協定書」締結式が行われました。

この協定は、平成22年に締結した「災害時における施設利用協力に関する協定書」を見直したものです。近年、台風などの災害による被害が甚大化する傾向にあるため、電力復旧作業が迅速に行えるよう、以下の項目を追加しました。また、見直しに伴い、名称が変更となりました。

追加した項目は、以下のとおりです。

  1. 災害情報の共有・ドローン等の活用
  2. 大崎市災害対策本部へのリエゾン(情報収集・伝達者)の派遣
  3. 電力設備の復旧優先
  4. 電力復旧作業への協力