協定書を取り交わす、大野黒部市長(右)と伊藤大崎市長

令和2年10月8日、富山県黒部市と大崎市は、「災害時等における相互応援に関する協定」を締結しました。

本市と黒部市は、YKKグループ企業が立地することや、観光面などさまざまな共通点があります。また、市民交流、議会交流などを通じて、相互のつながりを深めてきました。

昨年の令和元年東日本台風により被害を受けた際には、黒部市から、いち早く職員を派遣していただき、災害復旧事業に尽力していただきました。

協定締結にあたり、伊藤大崎市長は「今後一層、両市の安全・安心の基盤が強固になること、そして、交流の輪が広がることを期待します」と、あいさつしました。