令和2年11月20日、本市市長の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されました。

所属・職務内容

大崎市長 伊藤 康志

症状・経過

  • 11月18日に陽性が判明した県内1052例目の感染者との接触があったことから、11月20日にPCR検査を実施し、同日陽性が判明しました。
  • 現在、重篤ではありませんが、感染症指定医療機関に入院中です。
  • 11月18日朝から20日午後まで東京都にて公務に従事しています。
  • 濃厚接触者については、県において現在調査中です。

公衆衛生上の対策

  • 事務室等の消毒は、11月20日に総務部秘書広報課職員の感染が確認された段階で、既に実施済です。

今後の対応

市長は重篤な状態ではなく、常に連絡が取れる状況にあり、自ら意思決定ができ、職員を指揮監督できる状況にあることから、当面、職務代理は置かず、業務に支障がないよう対応してまいります。

問い合わせ先

総務部総務課 23-5195

市長メッセージ

市民の皆様、事業者の皆様、最前線で働かれている保健医療機関の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解、ご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

そのような中、11月18日に陽性が判明した県内1052例目の感染者との接触がありましたことから、11月20日にPCR検査を受けました。

その結果、陽性が判明したことから、現在、感染症指定医療機関に入院している状況です。

現在は、重篤な状態ではなく、常に連絡が取れる状況にありますので、当面、職務代理は置かず、業務に支障がないよう対応してまいります。

感染により公務に出席できず、関係皆様にご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、復帰後には、市長の職務を全身全霊で全うしてまいります。

大崎市といたしましては、これまでも市民および職員に対し、新型コロナウイルス感染防止について注意喚起を行ってまいりましたが、これまで以上に感染防止への意識を高めるとともに、職員の健康管理を徹底してまいります。

令和2年11月21日 大崎市長 伊藤 康志