新型コロナウイルス感染症に関する大崎市長・教育長のコメントを掲載します。

大崎市長コメント

令和2年11月21日更新

市民の皆様、事業者の皆様、最前線で働かれている保健医療機関の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解、ご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

そのような中、11月18日に陽性が判明した県内1052例目の感染者との接触がありましたことから、11月20日にPCR検査を受けました。

その結果、陽性が判明したことから、現在、感染症指定医療機関に入院している状況です。

現在は、重篤な状態ではなく、常に連絡が取れる状況にありますので、当面、職務代理は置かず、業務に支障がないよう対応してまいります。

感染により公務に出席できず、関係皆様にご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、復帰後には、市長の職務を全身全霊で全うしてまいります。

大崎市といたしましては、これまでも市民および職員に対し、新型コロナウイルス感染防止について注意喚起を行ってまいりましたが、これまで以上に感染防止への意識を高めるとともに、職員の健康管理を徹底してまいります。

令和2年11月4日更新

市民の皆様、事業者の皆様、最前線で働かれている保健医療機関の皆様には、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止へのご理解、ご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

国内及び宮城県内においても、新型コロナウイルス感染症の感染者が増加している中、大崎市においても10月以降、複数の感染が確認されております。特に、10月26日から昨日までに13名の感染が確認されており、そのうち、高齢者施設においては5名の感染が確認されております。これ以上拡大しないことを切に願うものであります。

罹患されました方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い快復をお祈り申し上げます。

宮城県からの情報によりますと、検査対象者への検査は10月30日までに一度終了しており、現在は、それらの方々の経過観察を行っている状況とのことであります。今後の対応につきましては、県保健所、高齢者施設と連携し、施設利用者へのケア等について検討しているところです。

これから寒い季節を迎えるにあたり、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されておりますので、市民皆様におかれましては、改めて「うがい」「手洗い」「消毒」「マスクの着用」「三密の回避」等、基本的な感染防止対策を徹底していただきますようお願い申し上げます。

令和2年11月4日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年7月3日更新

大崎市長コメントの動画を下記リンク先へ掲載しました。

大崎市長とパタ崎さんから「熱中症対策のポイント」のお知らせ(外部リンク)

令和2年6月1日更新

大崎市長コメントの動画を下記リンク先へ掲載しました。

動画による新型コロナウイルス感染症に関する大崎市長コメント(外部リンク)

大崎市長とパタ崎さんから「交通安全のお願い」と「耳寄り情報」のお知らせ(外部リンク)

以下、大崎市長コメント全文です。

市民のみなさん大崎市長でございます。

今日もビデオメッセージで皆様方にご挨拶申し上げます。

5月25日に政府から緊急事態宣言の解除が発令されました。これまで市民の皆さん事業者のみなさんのご協力で感染予防、そして、皆様方の行動自粛のご協力をいただいてまいりました。おかげさまで、この一カ月ほど宮城県内で新しい感染者が発症することなく小康状態が続いているところであります。このことはあらためて市民の皆様方、事業者の皆様方のご協力であると、心から感謝を申し上げるものでございます。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症はまだまだ終息をしたわけではございません。第二波、第三波ということも警戒しなければなりません。今後とも皆様方と一緒に感染予防対策をしながら、そして同時に市民生活の社会活動や経済活動も緩やかに緩和していきたいと思っているところであります。

国は新たな指針として「新しい生活様式」というものを提唱されております。

ぜひこの「新しい生活様式」を実践しながら、安全で、そして地域が元気になる取り組みにもご協力お願いしたいと思います。

本市でも新型コロナウイルス感染症対策本部会議で国の基準、県の基準に合わせて、緩やかな市民の行動自粛の緩和、移動の緩和、会議やイベントの開放なども行っているところであります。そして併せて緊急経済対策として、国や県の支援事業を皆様方にお伝えをすること、市独自の経済対策としても、3割増しの鳴子宿泊券の応援事業であったり、プレミアム商品券事業であったり、各小規模団体の事業促進の補助金であったり、農家の方々への支援事業であったり、数々の支援事業に取り組んでいるところであります。

詳細は広報おおさきやあるいは市のYouTubeをご覧いただいて、大いに活用していただきたいと思います。

また、国も第二次の補正予算で新たな支援策を発表しております。決定し次第皆様方にお伝えいたしますので、これらの制度もおおいにご活用いただきたいと思っております。

また、市民の皆様が待ち望んでおられます、数々の給付金やあるいは支援金につきましては、特別定額給付金、感染症拡大協力金、あるいは、家賃助成金などは、ほぼ申請者の半数近くの方々に口座への振り込みが完了しているところであります。

これからも一日も早く皆様方にお届けできるように、休日を返上して取り組んでまいりたいと思います。

今後とも新型コロナウイルス感染症対策、そして地域が元気になる、その二兎を追って二兎を得る、両立の市民活動を展開してまいります。

皆様方のご協力をお願い申し上げまして、市長からのビデオメッセージといたします。

ありがとうございました。

令和2年6月1日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年5月16日更新

大崎市長コメントの動画を下記リンク先へ掲載しました。

動画による新型コロナウイルス感染症に関する大崎市長コメント(外部リンク)

「新しい生活様式」を実践しましょう!~大崎市長とパタ崎さんからのお願い~(外部リンク)

以下、大崎市長コメント全文です。

市民の皆さんこんにちは。大崎市長でございます。

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症が発生以来、ご協力をいただいてまいりました。

おかげさまで、この大崎市でも宮城県でも、着実にその成果が出てきたところであります。この間のご協力に感謝申し上げたいと思います。

政府は14日に、緊急事態宣言の中で宮城県を含めた39県が指定から解除されました。あわせて「新しい生活様式」を提唱いたしているところであります。

これを受けて宮城県は、15日に県の対策本部会議を開催し、首都圏などへの不要不急の外出自粛、あるいは他県への移動もできるだけ控えるようにということの行動自粛の呼びかけと併せて、公共施設や、会合・イベントの解除を決定いたしました。

このことを受けまして、本市でも対策本部会議を開き、県の方針、国の方向と一体的に市の対策方針を決定いたしました。

学校は、6月1日からいよいよ再開いたします。入学式も始業式も始まります。また、公共施設も感染予防対策が整い次第、順次開放してまいります。

市民生活の活動であります、イベントや会合も皆さま方の感染予防を注意していただき、3密を回避いただきながら活動の再開を緩和してまいりたいと思います。

このような形で、緩やかに生活も正常な形に戻りつつありますが、しかし、感染症対策は、まだ最終の終息を図ったわけではありません。まだまだ第2波、第3波の心配もございます。長期戦にも備えていかなければなりません。そして、市民生活を緩やかに正常に戻していきたいと思っております。そのためにも、ぜひ「新しい生活様式」を皆さま実践をしていただき、感染症予防と暮らしを両立できるような、新たな闘いを皆さんと進めてまいりたいと思っております。

皆さんが待ち望んでおります、定額給付金や協力金、あるいは国の支援策、市の独自支援策も皆さまにお届けしながら、一日も早い完全終息と、正常な市民生活に戻りますように新たな闘いを共に進めてまいりますので、引き続きのご協力をお願いいたします。

令和2年5月16日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年5月6日更新

大崎市長コメントの動画を下記リンク先へ掲載しました。

動画による新型コロナウイルス感染症に関する大崎市長コメント(外部リンク)

以下、大崎市長コメント全文です。

市民の皆さん大崎市長でございます。

市民の皆様と一緒に戦っております新型コロナウイルスの拡大対策につきましては、皆様のご協力によりまして、本市においても宮城県においても今、小康状態が続いております。

しかし、全国的には首都圏を中心に、いまだ感染が続いているところであります。

このような中にあって、政府は5月4日に、緊急事態宣言を全国に広げたまま5月31日まで延長することに決定いたしました。

緊急事態宣言の延長の中で、本県でも昨日、対策本部が開かれました。その中で宮城県としては、引き続き拡大防止策に軸足を置きながらも、社会活動・経済活動を緩やかに緩和していくという方針を打ち出しました。

これまで、休業要請をしておりました各事業所の方々にも、5月6日をもって休業要請を緩和するという方針を出しました。

公共施設についても、感染予防対策が整い次第、順次開放していくという方針になりました。

県立学校においても、5月31日まで休業を続けますが、順次、学校再開にむけて緩やかに学校の準備活動を始めるという方針となりました。

このような中で、本市も5月6日の日に対策本部を開催し、国・県の方針と連携をしながら、本市の取り組みをいたすことにいたしました。

学校におきましては、5月31日までの間、休業は行いますが、時差通学・段階的通学などを行いながら、子どもたちの健康管理、家庭内の授業支援などを行っていくことにいたしました。

市民活動においても、県境をまたぐ行動については、引き続き自粛をお願いいたします。

しかし、それぞれの社会経済活動は、三密を避け、皆様方のご協力をいただきながら、緩やかに活動を緩和することにいたしました。

公共施設におきましても、順次、施設を開放していきたいと思っております。

しかし、まだまだ予断を許さない状況にあります。引き続き、皆様方のご協力をお願い申し上げたいと思います。

完全終息に向け、正常な生活に戻れるように、皆様とともに戦いを続けていきたいと思います。

より一層のご協力を申し上げ、市長からのご挨拶といたします。

令和2年5月6日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年5月1日更新

国民一人一人に10万円を給付する特別定額給付金や、売り上げが減少した個人事業主、法人企業に支給する持続化給付金等の予算を盛り込んだ国の補正予算が4月30日に可決されました。

特別定額給付金については、1日でも早く市民の皆様にお届けできるよう、現在、作業を進めております。持続化給付金については、国において5月1日から受け付けを開始したところでございます。

県の要請や協力依頼に応じて、令和2年4月25日から5月6日までの間、施設の使用停止や営業時間の短縮に全面的に協力いただいた事業者の皆様を対象とした感染症拡大防止協力金(休業協力金)については、5月11日から受け付けを開始いたします。

また、国や県の支援策で救いきれない事業者の皆様のために、市独自の支援策の第1弾として、飲食店の不動産賃料に対する支援や、小規模事業者団体の皆様が事業の維持・継続のために取り組む事業への支援等、各種支援策を制度化しましたので、ぜひ、ご活用願います。

5月2日からは、いよいよ大型連休の本番に入ります。この期間は、感染拡大防止の大変重要な期間であると位置付けておりますので、市民皆様には、より一層、不要不急の外出は控えていただくとともに、3つの密(密閉、密集、密接)を避けて感染防止に努め、1日も早くこれまでの生活を取り戻すことができるよう、市民一丸となってこの苦難を乗り越えていきましょう。

令和2年5月1日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年4月24日更新

市民の皆様、各種団体、各事業所の皆様の新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力に感謝いたします。

大崎市では、新型コロナウイルス感染症の対応に迅速かつ的確に対応するため、「新型コロナウイルス感染症対策室」(以下、「対策室」という。)を令和2年4月24日から開設しました。

市民協働推進部長が対策局長を、政策課長が室長を兼ね、専属・兼務合わせて12名を発令しました。

対策室に、①生活支援対策班、②感染防止対策班、③緊急経済対策班を置き、それぞれ所管する対策事業に取り組むという庁内体制を構築します。特に、各種給付金については迅速に給付できるよう努めてまいります。

4月25日から大型連休に入りますが、連休中の行動が感染防止との闘いの成否を分ける重要期間です。
市民皆様には、ご自身を守るため、家族や大切な人を守るため、より一層、不要不急の外出は控えていただくとともに、3つの密(密閉・密集・密接)を避けて感染防止に努め、市民一丸となってこの難局を乗り越えてまいりましょう。

令和2年4月24日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年4月23日更新

大崎市では、新型コロナウイルス感染症の対応に迅速かつ的確に対応するため、「新型コロナウイルス感染症対策室」(以下、「対策室」という。)を令和2年4月24日から新設いたします。

対策室を市民協働推進部政策課内に設置し、政策課長が室長を兼務、係長職1名を専属で配置します。

併せて、政策課職員に対策室の兼務を発令します。

対策室の所掌事務は、①対策本部の運営に関すること(本部の事務局機能)、②各種対策事業の調整に関すること、③実施計画の策定に関すること(地方創生臨時交付金)、④総合窓口・コールセンターに関すること、となります。

対策室の業務を総括する役職として「新型コロナウイルス感染症対策局長」を新設し、各種対策事業の推進を図ります。(市民協働推進部長が兼務)

また、対策の内容等により、①生活支援対策班、②感染防止対策班、③緊急経済対策班を置き、それぞれ所管する対策事業に取り組むという庁内体制を構築します。特に、各種給付金については迅速に給付できるよう努めてまいります。

おわりに、4月25日から大型連休に入りますが、市民皆様には、ご自身を守るため、家族や大切な人を守るため、より一層、不要不急の外出は控えていただくとともに、3つの密(密閉・密集・密接)を避けて感染予防に努め、市民一丸となってこの難局を乗り越えてまいりましょう。

令和2年4月23日 大崎市長 伊藤 康志

※コールセンター専用電話番号 0229-25-7395 開設日は4月30日(木曜日) 

令和2年4月14日更新

宮城県は、県内55例目、市内2例目となる、大崎市に住む 50代男性が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

今回の事例は、4月11日に陽性が確認された県内感染者 39例目の濃厚接触者であることが判明しております。

罹患されました市民の方におかれましては、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。

大崎市といたしましては、関係機関と連携を密にし、感染拡大防止に取り組んでまいります。

市民の皆様におかれましては、冷静に行動されますとともに、一層の感染防止策の徹底に努めていただきますようお願い申し上げます。

なお、気になる症状がある方は、下記コールセンターに相談をお願いします。

  • コールセンター(24時間対応)

電話:022-211-3883、022-211-2882

令和2年4月14日 大崎市長 伊藤 康志

問い合わせ先

健康推進課 電話 0229-23-5311

令和2年4月8日更新

新型コロナウイルス感染症について、国内では感染拡大が続いており、昨日、特措法に基づく「緊急事態宣言」が発出されました。

今回の緊急事態宣言における対象地域に宮城県は含まれておりませんでしたが、県内においても感染者は増加傾向にあり、予断を許さない状況であります。

市民の皆様におかれましては、「何よりも国民皆さまの行動を変えることが大切」という首相の発言を受け止めていただき、不要不急の外出は可能な限り控えていただきたいと思っております。

特に緊急事態宣言の対象となっている都府県や、感染が拡大している地域へ行くことは、ご自身だけでなくご家族や友人への感染を防ぐためにも、控えるようお願いいたします。

学校の再開について申し上げます。大崎市立小・中学校、幼稚園は、4月19日まで休業期間を延長し、再開は4月20日とすることに決定しております。

入学を楽しみにしていた新1年生と保護者の皆さん、そして学校で友達に会うことを心待ちにしていた在校生の皆さんには、残念な思いをさせることに、たいへん心が痛みますが、感染予防を最優先とした取り組みであることをどうかご理解いただくようお願い申し上げます。

国の緊急経済対策が、7日夕方に開かれた臨時閣議により決定されました。

この中では、収入減少に伴い生活が困難になっている世帯を中心に、1世帯当たり30万円の現金給付や児童手当の1万円の上乗せ、中小企業などを対象とした給付金、雇用調整助成金の拡充、税金や社会保険料についての支払い猶予等が盛り込まれております。

申請方法等につきましては、今後具体的な情報が国から届きしだい市民の皆様にお伝えしてまいります。

今回の新型コロナウイルスの対応では、市民の皆様には大変ご不便をおかけしますが、不要不急の外出は可能な限り控えていただき、どうしても外出する場合は十分な予防対策を講じるとともに、密閉、密集、密接のいわゆる「3つの密」をできる限り避けるなど、感染しないことを最優先に行動していただくよう重ねてお願い申し上げます。

令和2年4月8日 大崎市長 伊藤 康志

令和2年3月30日更新

新型コロナウイルス感染症患者の発生と本市の対応についてお知らせいたします。

本日、大崎市民病院に勤務する医師がPCR検査を受検したところ、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

県内では6例目、本市においては初めての感染者となります。

現在、宮城県において、行動歴や濃厚接触者について調査を行っております。

感染者の発生はたいへん残念でありますが、今後はこれ以上の感染者が発生しないよう、咳エチケット、手洗い、さらに施設の消毒といった予防対策に一層取り組む所存でございます。

市民の皆様におかれましては、たいへんご不便をおかけしますが、引き続き予防に努め、できる限りの対策を講じていただくようお願い申し上げます。 

令和2年3月30日 大崎市長 伊藤 康志

教育長コメント

令和2年10月8日更新

保護者の皆様へ

本市の教育行政の推進に日頃よりご理解とご協力を賜り、大変ありがとうございます。

今般の新型コロナウイルス感染症は依然として終息の気配が見えず、県内でも中心部で新規感染者が増加しており予断を許さない状況が続いています。

学校では「学校の新しい生活様式」として感染症拡大防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の徹底、学校施設の消毒、教室等の換気など感染拡大とそのリスクを可能な限り抑えながら、授業を継続し通常の学校生活に近づけるよう不断の努力を続けております。

今後も子どもたちに寄り添い、学校ごとに様々な創意工夫を重ねながら教育活動を進めてまいりますので、ご家庭におかれましても、お子様の心と体の健康を保つための規則正しい生活やお声掛けをお願いいたします。お子様にかかわることでご心配なことがありましたら、どんなことでも学校へご相談ください。

市内でも、これまで数名の感染者が確認されており、先月には、児童に新型コロナウイルスの感染が確認されました。
もはやこの感染症は、他人事ではなく、いつ自分の身に降り掛ってもおかしくない状況にあります。誤った情報の伝搬による不当な差別や偏見、心ない噂を広めたり、個人を特定したりする動きなど、誹謗中傷は絶対あってはならないことです。感染された方を責めるのではなく、感染症の正しい理解の下、冷静な判断と行動を重ねてお願いいたします。

最後になりますが、「おおさき」の子どもたちは、不安や戸惑いもある中、学習や部活動等に本当によく頑張っています。この子どもたちの頑張りに応えるため、教育委員会といたしましては、子どもたちが安心して友だちと共に充実した学校生活が送れるよう、教職員と一丸となって学校教育に最善を尽くし取り組んでまいりますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年10月8日 大崎市教育委員会 教育長 熊野 充利