令和元年8月2日金曜日正午、鹿島台木間塚の国道で、トラックと軽自動車が正面衝突し、軽自動車を運転していた60歳代女性が死亡する交通死亡事故が発生しました。

夏場の長時間・長距離運転は注意力が散漫になります。

運転中に疲れを感じたら、無理せず休憩を取って、漫然運転を防ぎましょう。

また、運転者は「安全運転5則」を励行し、交通マナーの向上を実践しましょう。

安全運転5則 

  1. 安全速度を必ず守る
  2. カーブの手前ではスピードを落とす
  3. 交差点では必ず安全を確かめる
  4. 一時停止で横断歩行者の安全を守る
  5. 飲酒運転は絶対しない

ドライバーの皆さんへ

・時間に余裕を持ち、緊張感を保持した運転に努めましょう

・眠気、疲労を感じたら早めに休憩しましょう

・同乗者がいる際は、シートベルトやチャイルドシートを正しく着用させましょう

みやぎ交通安全広報大使 

 みやぎ交通安全広報大使の佐藤あり紗選手による交通安全メッセージが下記のリンクよりご覧いただけます。

 https://www.police.pref.miyagi.jp/hp/kikaku/taishi/taishi.html