市内の宿泊施設におけるワーケーションの推進を図るため、宿泊事業者がワーケーションの受入環境の整備や関連する感染症対策を講じる事業の経費に対し、市が助成します。

ワーキングスペースへの施設改造はもちろん、机、椅子、パソコン、モニターなどの備品購入も補助対象となります。また、感染症対策として、トイレの洋式化も対象とします。

大崎市ワーケーション受入環境整備事業補助金の概要.pdf [306KB pdfファイル] 

大崎市ワーケーション受入環境整備事業補助金の概要

対象者 市内でホテル、旅館業を営業している事業者で、ワーケーションの受入環境を整備する宿泊事業者

対象事業 ワーケーションの受入環境整備に係る事業

対象経費 Wi-Fi環境整備、ワーキングスペース確保のための環境整備(改修工事、電子機器、什器などの備品購入費等)、衛生環境改善のためのトイレの様式化

補助率 4分の3以内(上限150万円1,000円未満切捨)

対象事業の期限 令和3年3月までに整備が完了するもの

申請期間 令和2年11月16日から令和2年12月25日まで 郵送または観光交流課窓口へ直接提出

関係様式

大崎市ワーケーション受入環境整備事業補助金要綱.pdf [351KB pdfファイル] 

募集チラシ.pdf [481KB pdfファイル] 

申請の流れ.pdf [232KB pdfファイル] 

申請書様式.docx [40KB docxファイル] 

申請書記入例.pdf [258KB pdfファイル] 

Q&A.pdf [235KB pdfファイル] 

ワーケーションとは

「ワーク=労働」と「バケーション=休暇」を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用し、働きながら休暇をとる過ごし方をいいます。

「休暇」と「仕事」を両立させることに重きを置いた言葉が「ワーケーション」です。普段の職場から離れてリゾート地や温泉地などで働きながら休暇を楽しむことを指します。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、テレワークやリモートワークなど新しい生活様式に対応した働き方が普及していることから、新たな働き方の一つとして「ワーケーション」が注目されています。

問い合わせ

大崎市産業経済部観光交流課 電話 0229-23-7097 メール kk@city.osaki.miyagi.jp