新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について

更新日:2021年11月26日

国からの新型コロナワクチンの追加接種(3回目)に関する通知を踏まえ、市では現在接種体制の整備や接種券発送の準備等を進めているところです。

接種券発送時期、予約方法、接種会場等の詳細については決まり次第、広報おおさき、市ウェブサイト等でお知らせします。

なお、計画については、国からの指示やワクチン供給スケジュールにより変更になる場合があります。

3回目接種の概要

接種対象者

2回目の接種を完了した日から、原則8か月以上経過した方

3回目接種時点で18歳以上の方

接種時期

2回目接種完了から原則8か月以上の間隔をおいて3回目の接種が可能となります。

※2回目接種を行った日から8か月後の同日から接種可能で、8か月後に同日がない場合は、その翌日の1日から接種可能となります。

【例1】

令和3年6月1日に2回目接種を受けた場合⇒令和4年2月1日から追加接種が可能

【例2】

令和3年6月30日に2回目接種を受けた場合⇒令和4年3月1日から追加接種が可能

3回目接種ワクチンの種類

ファイザー社製ワクチンはすでに国の承認が済んでおり、モデルナ社製ワクチンについても追加接種の可否を審査中です。

交互接種について

国では交互接種(例えば、1・2回目にファイザー社製ワクチンを接種した方が、3回目はモデルナ社製ワクチンを使用するなど)を検討しています。3回目の接種に使用する、ファイザー社製ワクチンまたは現在審査中のモデルナ社製ワクチンはmRNAワクチンと呼ばれ、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだワクチンです。

このワクチンを接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に、細胞内でスパイクタンパク質が産生され、そのスパイクタンパク質に対する中和抗体産生や細胞性免疫応答が誘導されることで、新型コロナウイルスによる感染症の予防ができると考えられています。

3回目接種の接種券発送時期・予約方法・接種会場等について

高齢者や64歳以下の方等の3回目接種

令和3年5月以降に2回目接種を完了された高齢者や、64歳以下の方等は、令和4年2月から3回目接種を順次実施する予定です。接種券発送時期、予約方法、接種会場等の詳細については、決まり次第、広報おおさき、市ウェブサイト等でお知らせします。

医療従事者等(令和3年4月までに2回目接種を完了されたかた)の3回目接種

令和3年4月までに2回目接種を完了された医療従事者等は、令和3年12月から3回目接種を順次実施します。

令和3年11月下旬から順次、市から1・2回目の接種情報が印字された「追加接種用予診票」を送付しますので、2回目接種から8か月経過後以降に追加接種をお願いします。

医療従事者の3回目接種に使用するワクチンは、ファイザー社製を使用します。また、医療従事者は勤務先医療機関での接種が可能ですので、勤務先医療機関にご確認ください。

なお、離職した等の理由により医療従事者でない方は、一般の接種日程に予約の上接種願います。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒989-6154
大崎市古川三日町2-5-1(古川保健福祉プラザ内)

電話番号:0229-23-5311
ファクス:0229-23-9880

メールフォームによるお問い合わせ