本市における豚熱の疫学関連農場の確認等について(令和3年12月28日更新)

更新日:2021年12月28日

本市における豚熱の疫学関連農場の全ての防疫措置の完了および大崎市家畜伝染病等現地防疫対策本部の解散について(第3報 最終)

本市における豚熱の疫学関連農場の疑似患畜(ぎじかんちく)33頭については、昨日12月27日の9時15分から殺処分を開始し、殺処分及び埋却(まいきゃく)等を行いましたが、同日20時15分をもって、全ての防疫措置が完了しましたのでお知らせいたします。

また、豚熱の疫学関連農場の報告を受け、本市として12月25日より設置していた、大崎市家畜伝染病等現地防疫対策本部については、本日15時をもって解散しましたので、併せてご報告いたします。

本市における豚熱の疫学関連農場の殺処分完了について(第2報)

本市における豚熱の疫学関連農場の疑似患畜33頭については、本日(12月27日)、11時に殺処分を完了しましたのでお知らせいたします。

なお、防疫措置については、殺処分に加え、豚等の埋却と消毒等を終えた時点で完了となりますので、引き続き防疫措置の早期完了に向け、本市は宮城県のこれらの作業へ対応協力いたします。

本市における豚熱の疫学関連農場の確認、および大崎市家畜伝染病等現地防疫対策本部の開催について(令和3年12月25日)

令和3年12月25日(土曜日)、丸森町内の養豚農場で特定家畜伝染病である豚熱が発生したことに伴い、宮城県から本市の養豚農場1ヵ所が疫学関連農場に確認された旨、報告がありましたので、お知らせします。

なお、12月25日(土曜日)、19時から開催された宮城県特定家畜伝染病対策本部会議を受け、本市でも急遽20時から、大崎市家畜伝染病等現地防疫対策本部を開催し、発生及び対応状況等の情報共有を行い、今後、宮城県の指示に従い殺処分など各種防疫措置の早期完了に向け、迅速に対応協力することを確認しました。

市内疫学関連農場 1か所

 ※疫学関連農場:ウィルスの潜伏期間と推定される期間内に、病気が発生した農場からやってきた家畜(ウィルスを持ち込んだ可能性のある家畜=疑似患畜)を受け入れた農場のこと。

 

  • 豚熱は、豚・イノシシの病気であり、人間に感染することはありません。万が一、豚熱にかかった豚の肉を食べてしまっても、同じく人体への影響はありません。
  • 本市では、本件に関し迅速で正確な情報発信に努めます。生産者などの関係者、消費者の皆様におかれましては、根拠のないうわさ話などに惑わされることのないよう、十分ご注意ください。

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