『みやぎBA.5対策強化宣言』を受けて大崎市からのお願い

更新日:2022年08月05日

協力期間:8月5日(金曜日)~8月31日(水曜日)

新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株のBA.5系統を中心とする感染が急激に拡大し、大崎市においても7月に入り感染者が急増しており、7月20日から8月4日までの感染者数は1,388人となっています。

このような状況の中、宮城県においては、現在の医療のひっ迫状況に加え、夏休み・お盆期間中の人出の増加に伴う、更なる感染拡大のおそれが高いことを考慮し、個々人の基本的感染対策の徹底と事業者の感染リスクを引き下げる適切な対策の徹底を行いながら、医療のひっ迫を回避しつつ、できる限りの社会経済活動の維持していく趣旨から、8月5日に「みやぎBA.5対策強化宣言」を発令しました。

大崎市においても、今般発令された「みやぎBA.5対策強化宣言」に基づく取り組みの推進を図るとともに、市民の皆様に感染拡大防止に向けた次の内容について、特段の取り組みをお願いいたします。

 

令和4年8月5日 大崎市長 伊 藤 康 志

1 自己検査の実施協力

〇症状が軽く重症化リスクの低い方は、診療・検査医療機関(発熱外来)のひっ迫を回避する ために県が実施する「検査キット配送・陽性者登録センター」を利用して下さい。

〇症状が重い方は、ためらわずに「かかりつけ医・身近な医療機関」や「受診・相談センター(022-398-9211 24時間受付)」へご連絡、ご相談下さい。

〇救急車を呼ぶかどうか対処に迷う場合は、かかりつけ医に相談いただくか、夜間の時間帯や休日の場合には、「♯7119(おとな救急電話相談)」「♯8000(こども夜間安心コール)」にご相談下さい。

〇無症状で旅行や帰省などで感染の有無が心配な方は、大崎市指定PCR検査所など、県内で実施している無料検査(8月末まで)を利用して下さい。

2 ワクチンの接種協力

〇重症化リスクを低減するために、できるかぎり早期にワクチンの3回目接種をお願いします。(特に若い世代の方々)

〇高齢者や基礎疾患を有するなど、重症化リスクが高い方は、できるかぎり早期にワクチン4回目接種をお願いします。

3 基本的な感染対策の再徹底

〇効果的な換気、不織布マスクの着用、手洗い等の手指衛生など、改めて基本的な感染対策を徹底して下さい。

〇特に、ついつい忘れがちになる室内の換気を熱中症などに十分注意した上で、徹底して下さい。

〇不織布マスクの着用にあたっては、熱中症などに十分注意した上で、近距離での会話など、場面に応じて正しく着用して下さい。

4 暮らしの感染拡大防止の協力

◎暮らしの5つの場面における感染拡大防止に向けて、次の点に留意して下さい。

1.家 庭

〇家庭内でも効果的な換気を実施して下さい。

〇高齢者や基礎疾患を有するなど、重症化リスクの高い方が家庭内にいる場合は、家庭内でもマスクの着用を心がけて下さい。

 

2. 職 場

〇在宅勤務(テレワーク)の積極的な活用や休暇取得の促進等、さらなる出勤者数の削減を推進して下さい。

 

3. 会食・食事

〇長時間・大声を避け、会話の際のマスク着用を徹底するなど基本的な感染防止対策の実践をお願いします。

〇「選ぶ!選ばれる!!みやぎ飲食コロナ対策認証制度」の認証店などの適切な感染対策を講じている店舗などを利用し、店の求める感染防止対策に協力して下さい。

 

4.イベント会場など

〇高齢者の集いの場などにおいて注意喚起を行い、感染対策の徹底をお願いします。

〇市内外から集客するイベントなどは、大崎市の「地域活力再生イベント支援事業」を活用して感染拡大防止策を講じるなど、感染リスクの低減を図りながら開催して下さい。

 

5.高齢者・障がい者施設、教育・保育施設等

〇利用者の体調管理や、ご家族(保護者)に感染防止対策を呼びかけるなど、感染対策を徹底して下さい。

〇施設関係者以外の方の施設内への立ち入りを極力減らし、施設内での行動範囲の制限を設けるなど、感染防止対策を検討して下さい。

〇教育・保育現場におけるクラス間交流を縮小するなど、感染リスクを低減させる取組を検討して下さい。

問い合わせ先

政策課 新型コロナウイルス感染症対策推進室

電話番号:0229-23-2129

この記事に関するお問い合わせ先

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〒989-6188
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