新型コロナウイルスワクチン接種について「高齢者などへのワクチン接種が始まりました」(令和3年4月21日更新)

更新日:2021年04月21日

4月19日(月曜日)から、高齢者などへのワクチン接種が始まりました。

「新型コロナウイルスワクチン接種状況」と、「接種方式」の「1 個別接種」に「接種可能な医療機関の一覧」を掲載しました。

新型コロナウイルスワクチン接種状況

令和3年4月20日現在の接種状況は、次のとおりです。

接種状況
対象者 1回目接種済 2回目接種済
医療従事者 1,864人 1,645人
高齢者(高齢者施設) 135人 0人
合計 1,999人 1,645人

「高齢者(高齢者施設)」には、高齢者施設の職員も含みます。

新型コロナウイルスワクチン接種相談コールセンターのご案内

新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談・問い合わせについては、下記コールセンターまでお問い合わせください。

新型コロナウイルスワクチン接種相談コールセンター

0120-059-589(9時~18時)

新型コロナウイルスワクチンの供給予定

新型コロナウイルスワクチンの接種については、3月5日から医療従事者に対し、大崎市民病院で接種が始まっています。

高齢者用のワクチンは4月12日の週に1箱、4月26日の週に1箱の計2箱のワクチンが配布されることになりました。これは、1瓶5回分とした場合に975人の接種2回分に相当します。

4月に供給されるワクチンの量では、市内の高齢者の人数(約40,000人)に対し、接種できる人数が限られてしまうため、クラスターの発生抑制と重症化リスクが高い人を優先することとし、高齢者施設入所者(入居者)への接種に使用します。

高齢者などに使用される新型コロナウイルスワクチンの第1便が、4月17日(土曜日)に到着し、4月19日(月曜日)から、一部の高齢者施設でワクチン接種を開始しました。

そのほかの高齢者には、安定的に供給される見込みとなる5月中旬以降に順次接種を開始する予定で準備を進めています。

なお、現在供給が見込まれているワクチンは、製薬企業ごとに間隔を設けた2回の接種が必要です。(下記参照)

供給が見込まれているワクチンの種類(令和3年4月5日時点)
  供給が見込まれているワクチンの種類(令和3年4月5日時点)
製薬企業 ファイザー社 アストラゼネカ社 モデルナ社
2回接種の間隔

21日程度

28日程度 28日程度
薬事承認の状況 2月14日に承認済み 2月5日に承認申請

3月5日に承認申請

 

接種対象者・接種優先順位

ワクチンは徐々に供給されるため、国の指示のもと下記接種順位でワクチンを接種できる体制を整えています。

  1. 医療従事者 (宮城県が体制構築)
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者
  4. それ以外の方 (満16歳から65歳未満の方)

注意:令和3年4月5日時点で薬事承認されているファイザー社のワクチンは、16歳以上の人が接種対象です。その他の製薬企業のワクチンについては薬事承認後に広報やウェブサイトにて順次お知らせします。

クーポン券(接種券)

ワクチン接種を受ける際に必要なクーポン券(接種券)は「高齢者」と「その他の方」に分けて発送します。

高齢者については75歳以上の方に4月26日から、65~74歳の方に5月14日から、順次発送します。その他の方については7月下旬以降を目途に順次発送することを見込んでいますが、ワクチン供給量等によって変更する場合があります。

なお、医療従事者の方は一般の方より先に接種が始まります。ワクチンを接種した医療従事者の方にも「クーポン券(接種券)」が送付されますが、使用しないようお願いします。

クーポン券(接種券)発送時期
対象者

クーポン券(接種券)

発送時期

接種開始時期
1.医療従事者 3月5日から接種実施中
2.高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人) 4月26日以降順次

5月中旬以降

※一部高齢者施設の入所者(入居者)及び従事者は4月から実施

3.高齢者以外で基礎疾患を有する人や高齢者施設などの従事者

7月下旬以降予定

※ワクチンの供給状況に応じて、変更となる場合があります。

4.1から3以外の16歳から64歳の人

接種方式

医療機関で行う「個別接種」と公共施設等で行う「集団接種」の2つの方式で実施します。

1 個別接種

個別接種の場合の医療機関は、別紙「接種可能な医療機関の一覧」のとおりです。

  • 個別接種は、5月12日(水曜日)から開始予定です。(医療機関により接種開始日は異なります。)
  • ワクチンの供給状況など諸事情により、日程などを変更する場合があります。
  • 「接種可能な医療機関の一覧」対象者欄の「定期通院患者」とは、「かかりつけ患者」と同じ意味です。

定期通院患者には、年1回の予防接種だけや、風邪などの不定期な受診は含まれません。

別紙「接種可能な医療機関の一覧」(PDFファイル:152.8KB)

2 集団接種

【平日】

会場所在地

1セット目

2セット目

3セット目

古川

5/22(土曜日)

6/12(土曜日)

古川保健福祉プラザ

8/5(木曜日)

8/26(木曜日)

アインパルラ浦島

 

松山

7/2(金曜日)

7/29(木曜日)

保健センター

7/30(金曜日)

8/20(金曜日)

保健センター

 

三本木

5/24(月曜日)

6/14(月曜日)

保健センター

8/17(火曜日)

9/7(火曜日)

保健センター

8/31(火曜日)

9/22(水曜日)

保健センター

鹿島台

6/16(水曜日)

7/8(木曜日)

保健センター

8/18(水曜日)

9/8(水曜日)

保健センター

9/1(水曜日)

9/24(金曜日)

保健センター

岩出山

7/1(木曜日)

7/26(月曜日)

岩出山総合支所

8/13(金曜日)

9/3(金曜日)

岩出山総合支所

8/24(火曜日)

9/14(火曜日)

岩出山総合支所

鳴子

6/17(木曜日)

7/12(月曜日)

オニコウベリフレッシュセンター

7/19(月曜日)

8/10(火曜日)

鳴子スポーツセンター

8/19(木曜日)

9/10(金曜日)

鳴子スポーツセンター

田尻

6/15(火曜日)

7/7(水曜日)

田尻スキップセンター

7/21(水曜日)

8/11(水曜日)

田尻スキップセンター

8/25(水曜日)

9/15(水曜日)

田尻スキップセンター

 

【土日】

1セット目

2セット目

3セット目

4セット目

6/5(土曜日)

6/26(土曜日)

大崎市民病院

6/6(日曜日)

6/27(日曜日)

大崎市民病院

7/3(土曜日)

7/24(土曜日)

大崎市民病院

7/4(日曜日)

7/25(日曜日)

大崎市民病院

5セット目

6セット目

7セット目

8セット目

8/7(土曜日)

8/28(土曜日)

大崎市民病院

8/8(日曜日)

8/29(日曜日)

大崎市民病院

9/4(土曜日)

9/25(土曜日)

大崎市民病院

9/5(日曜日)

9/26(日曜日)

大崎市民病院

※9月末まで。10月以降の日程は確定次第お知らせします。

※ワクチンの供給状況等諸事情により、日程を変更する場合があります。

※住民票が大崎市にある方は、お住まいの地域に関係なく、どの会場でも接種を受けることができます。

接種までの流れ

1.クーポン券が到着したら、同封されているお知らせを確認し、接種会場・日時を決める。

(1)かかりつけ医のある方

  • かかりつけ医が接種可能な医療機関である場合は、できる限りかかりつけ医で接種を受けてください。
  • かかりつけ医以外の会場で接種を受ける場合は、かかりつけ医から事前に接種を受けることの了解を得てください。

(2)かかりつけ医のない方

  • 希望する接種会場(医療機関または集団接種会場)と日時を決めてください。

2.インターネットまたは電話で予約する。

予約の際に必要な情報:1.クーポン券(接種券)に記載されている接種券番号、

   2.氏名、3.生年月日、4.希望する接種会場と日時

  • 今回使用するファイザー製のワクチンは、3週間の間隔をあけて2回接種する必要があります。できるだけ1回目と2回目の接種日を一緒に予約してください。
    (※)『3週間の間隔をあけて』→『1回目の接種から3週間後の同じ曜日』を標準日とし、それより前であれば『標準日の前日か前々日』、その後であれば『できるだけ速やかに』を意味しています。
  • 接種会場ごとに1日あたりの接種人数には限りがあるため、必ずしもご希望の日時を予約できない場合があります。あらかじめ複数の接種希望日時をご準備ください。

(1)インターネットで予約する(5月6日から24時間予約できます)

アクセス先等については、後日公表いたします。

(2)電話で予約する(5月6日から平日午前9時~午後5時)

予約受付センター(0120‐09(ワク)1(チン)088(オハヤ)(メニ)に電話をし、希望する接種会場と日時を予約してく
       ださい。(5月5日まではつながりませんのでご注意ください。)

3.予約した会場・日時で接種を受ける。

都合により予約した日時に接種できない場合は、早めに、ご自身でインターネットで予約をキャンセルするか、予約受付センターにご連絡ください。

住民票所在地外での接種について

原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で長期滞在している方は、大崎市に申請し、届出済証の交付を受けることで大崎市内で接種を受けることが可能です。ただし、それでも住民票所在地の市区町村から発行されたクーポン券(接種券)は必要です。なお、申請を省略できる場合もあります。(下記のとおり)

やむを得ない事情

<申請が必要>

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

<申請が不要>

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留又は拘置されている者、受刑者

申請方法

申請方法

郵送申請

1.住所地外接種届

2.住民表所在地から郵送される接種券の写し

3.返信用封筒(84円切手を同封)

上記を添付して大崎市(下記住所)へ郵送

窓口申請

1.住所地外接種届

2.住民票所在地から郵送される接種券の写し

上記を持参し大崎市(下記住所)へ申請

WEB申請 厚生労働省が設けるWEBサイト上で、接種を希望する医療機関等の所在地の市町村に対し住所地外接種届を提出

住所地外接種届(Wordファイル:19.6KB)

住所地外接種届出済証(見本)(PDFファイル:343.6KB)

送付先:郵便番号989-6154 大崎市古川三日町二丁目5番1号 大崎市民生部健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種対策チーム

接種費用

接種にかかる費用は無料です。(全額公費負担)

ワクチン接種のために、金銭や個人情報等について市から求めることはありませんので、不審な電話やメール、訪問等にご注意ください。

副反応が起きた場合

ワクチン接種後に接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の事象がみられたことが海外の論文等によって発表されています。

ワクチン接種では、副反応による健康被害が極めてまれではあるものの、なくすことができないことから救済制度が設けられており、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に医療費や障害年金等の給付が受けられる制度があります。

詳しくは下記のファイルやウェブサイトをご参照ください。

外部リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒989-6154
大崎市古川三日町2-5-1(古川保健福祉プラザ内)

電話番号:0229-23-5311
ファクス:0229-23-9880

メールフォームによるお問い合わせ