大崎市古川北町旧消防庁舎跡地に関するサウンディング型市場調査を実施しました。

更新日:2022年08月15日

大崎市古川北町旧消防庁舎跡地に関するサウンディング型市場調査について

市有資産の有効活用に向け、官民連携によるサウンディング型市場調査を実施します。

サウンディング型市場調査とは

市有地などの活用等について、事業検討の段階で、公募による「対話」を通じて事業者や市場の動向を調査します。行政側は事業の実現可能性や、市場として参入しやすい条件、活用に向けたアイデアなどを把握でき、また事業者側は行政の運営方針や考え方を事前に確認できるほか、事業者としての考え方を直接伝えることができるなどの利点があります。

サウンディング型市場調査資料

大崎市古川北町旧消防庁舎跡地の対話結果の公表について

1.サウンディング実施の経緯

  大崎市古川北町旧消防庁舎跡地は、大崎市が大崎地域広域行政事務組合に長年賃貸していましたが、新消防庁舎が整備され移転したことから、組合から市へ土地が返還されました。

  市として土地の利活用を検討しましたが、市では利用しないことが決定したことから、売却に向けてサウンディングを実施しました。

  本サウンディングでは、土地の利用及び購入企業に対する要望内容について、検討している企業の考え方について明らかにしたいと考え実施しております。

 

2.サウンディングの参加者

(1)サウンディング参加者

     2事業者

 

3.サウンディング結果を踏まえた今後の方針

  サウンディング市場調査を通して、土地購入後に建物を建てるための期間や土地を購入するための社内検討期間などについて、貴重なご意見を伺いました。

  今後、サウンディング市場調査の内容を踏まえて、公募条件等の検討を進めます。

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〒989-6188
大崎市古川七日町1-1 市役所東庁舎3階

電話番号:0229-23-5029(財政担当)、0229-23-5177(入札契約担当、管財担当)
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