世界農業遺産理解促進事業補助金について

更新日:2021年04月06日

世界農業遺産理解促進事業の交付要綱を見直しをし、まちづくり協議会、住民団体、NPO法人、企業の団体などが実施する世界農業遺産の価値を高めるような企画・商品開発や広く市内外へ普及啓発する効果が高い取り組みに対して、補助金を交付します。

世界農業遺産に認定された本市の農業の重要性や農村の歴史・文化、豊かな生物多様性などの価値が多くの人に理解され、保全や継承のための基盤が構築されることで未来に伝え続けられていくような取り組みを応援します。

大崎市世界農業遺産理解促進補助金交付申請から実績報告の流れ

申請を検討される方は事業実施の2カ月前までにご相談ください。

補助金の交付対象となる事業(変更)

補助金の交付対象となる事業は主に次にかかげる事業となります。該当事業かどうか不明な場合には、ご相談ください。

  1. 世界農業遺産の理解促進を目的とした農業遺産資源(水管理施設、農産物、農文化、居久根など)を活用したツーリズムの企画・試行や商品開発等に資する事業
  2. 世界農業遺産の理解促進を目的とした学習会や研修会の開催、調査・研究の実施、その他の普及啓発に資する事業

交付対象経費

補助金の交付対象経費

この補助金の交付の対象となる経費は次のとおりです。ただし、消費税は含めない金額となりますので、計算の際にはご注意願います。

  1. 事業実施のために雇用した人の賃金
  2. 講師や専門家、出演者などへの謝礼
  3. 講師や専門家、出演者などへの交通費及び宿泊費
  4. 消耗品費、印刷製本費の需用費
  5. 郵便切手、広告料、保険料などの役務費
  6. 会場設営費や調査業務などの委託料
  7. 会場使用料などの使用料、機械機器借上料などの賃借料
  8. その他市長が特に必要と認める経費

 事業の参加者から参加費等の収入がある場合は、補助対象経費から参加費等の収入を引いた金額が対象経費となります。

補助金の交付対象外経費

次に掲げる経費については、この補助金の交付対象としません。

  1. 飲食費
  2. 市民団体などの経常的な運営に関する経費
  3. 市民団体などの構成員などに対する謝礼など
  4. その他適当と認められない経費

補助金の交付額

補助対象経費を合算した額に補助率2分の1を乗じて得た額、または下記限度額のいずれか小さい方の額とします。

  1. 農業遺産資源活用事業(限度額50万円)
  2. 普及啓発事業(限度額20万円)

申込

申請書に必要事項を記入のうえ、関係書類を添えて、世界農業遺産推進課に提出してください。

添付書類

大崎市世界農業遺産理解促進事業交付補助金【活用例】

この記事に関するお問い合わせ先

世界農業遺産推進課

〒989-6188
大崎市古川七日町1-1 市役所東庁舎2階

電話番号:0229-23-2281
ファクス:0229-23-7578

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