「ストップ!コロナ差別」共同宣言が行われました

更新日:2021年02月26日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が予断を許さない状況にある中で、患者やその家族、医療従事者などへの差別や偏見が依然としてなくならないため、令和3年1月13日付で、宮城県および宮城県市長会を含む28団体の賛同のもとに、「ストップ!コロナ差別」共同宣言が行われました。

感染者やその家族、医療従事者の方々などに対する差別や偏見は決してあってはならないこと、県民の皆様とともに差別や偏見をなくし、安心していきいきと暮らせる社会の実現に向けて取り組んでいくことを宣言しました。

また、県民の皆様へのお願いとして、お互いに支えあい思いやりの心をもって差別や偏見をなくすこと、感染のリスクに直面した厳しい環境の中で懸命に働く方々に心から感謝すること、うわさやSNSなどの憶測に基づく情報に惑わされず、正確な情報に基づき冷静に行動することを求めました。