大崎市地域おこし協力隊

更新日:2021年07月20日

大崎市とは

約1,000年の歴史を持ち、本州屈指の泉質数を誇る「鳴子温泉郷」をはじめ、豊かな自然に恵まれた宮城県大崎市は、四季折々の豊かな自然に加え、良質な米と水を活用した酒造りや郷土色あふれる食文化はもちろん、こけしや漆器に代表される伝統工芸など、観光資源に富んだ地です。
東北新幹線で東京から約2時間、宮城県の北西部に位置し、東西に約80キロメートルの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」は東北屈指の米どころでもあり、平成29年12月、国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」に認定されています。

室内にある木製の四角い湯舟の鳴子温泉に3人の男性が使っている写真
紅葉で綺麗に色づいている山にかかる橋が写っている鳴子峡の写真
夕暮れの水辺の上をたくさんのマガンが飛んでいる写真
一面に黄色いひまわりの花が満開に咲いているひまわりの丘の写真
山に白い雪が降り積もっているスキー場の写真

大崎市地域おこし協力隊員の紹介

令和3年4月1日に、「地域おこし協力隊員」として、堀内大暉(ほりうちだいき)さん、田邉香(たなべかおり)さんの2 人を任命しました。
お2人は令和2年度から同隊員として任命しており,2年目の活動となります。

地域おこし協力隊とは、地域の宝を再発見し、世界へ情報発信を行うとともに、移住・定住人口拡大のためにお手伝いをする人たちです。
堀内さんは、昨年「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格され,ドローンを用いた観光PR動画の発信や、地域活動への参加など、観光振興にご尽力いただいております。
田邉さんは、本市初めての女性隊員であり、伝統的工芸品の鳴子こけしを守りつないでいくために、岡崎靖男工人のもとで修業され、技術の習得に加え、鳴子こけしやイベント等をSNSで発信されるなど、鳴子こけしのPRや販路拡大にご尽力いただいております。

地域おこし協力隊員の男性と女性2名が大小2つのこけしを間に、並んで写っている写真
堀内大暉さんの写真(令和3年)

堀内 大暉 さん(静岡県浜松市出身)

「昨年度の魅力発見・発信業務を行うとともに、新たに「地域の観光業者との協力」「旅行商品の造成・販売」を行い、より多くの人に大崎市の魅力を伝え、ファンを増やしていきたいと思います!SNSにて情報発信をしております 是非ご覧ください!」

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堀内さんのSNSページはこちらから⇒

田邉香さんの写真(令和3年)

田邉 香 さん(埼玉県戸田市出身)

「昨年度習ったことを錬磨し,より良い伝統鳴子こけしが作れるように努力します。
そして修業と共に鳴子こけしのPR・販路拡大にも寄与するよう頑張ります!」

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田邉さんのSNSページはこちらから⇒

協力隊員の活動が外務省のサイトに紹介されました!

外務省・日本事情に関する海外向け紹介サイト「Web Japan」Japan Video Topics「こけし~心温まる手作り人形~」において、大崎市地域おこし協力隊として伝統的工芸品・鳴子こけしの技術習得に向け岡崎靖男工人のもとで修業中の田邉香さんが紹介されています

https://web-japan.org/jvt/ja/(左から外部リンク)

生活の魅力と先輩隊員

居住していただく地域は、鳴子温泉地域又は岩出山地域になります。豊かな自然はもちろん、豊富な泉質の温泉を生活の一部として楽しむことができます。

また、現在2名の元協力隊員が定住し、漆器職人として起業しています。

活動や生活の不安など、困った時は先輩隊員としてサポートしてくれます。

赤い法被を着て頭にこけしのお面をつけている地域おこし協力隊員の女性の写真
青いニット帽をかぶって、右手でピースサインをしている地域おこし協力隊員の男性の写真

令和4年度地域おこし協力隊員の募集について

令和4年度の隊員募集は、詳細が決まり次第お知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

政策課

〒989-6188
大崎市古川七日町1-1 市役所西庁舎4階

電話番号:0229-23-2129
ファクス:0229-23-2427

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