大崎市地域おこし協力隊

更新日:2022年05月17日

大崎市とは

東北新幹線で東京から約2時間。
宮城県の北西部に位置し、奥羽山脈から流れる江合川と鳴瀬川の豊かな流れにより形成される、東北屈指の米どころ「大崎耕土」や、約1,000年の歴史を持つ本州屈指の泉質数を誇る「鳴子温泉郷」など、豊富な資源に恵まれた地です。
そうした四季折々の豊かな自然に育まれ、良質な米と水を活用した酒造りや郷土色あふれる食文化、こけしや漆器に代表される伝統工芸など観光資源が息づくまちです。

室内にある木製の四角い湯舟の鳴子温泉に3人の男性が使っている写真
紅葉で綺麗に色づいている山にかかる橋が写っている鳴子峡の写真
夕暮れの水辺の上をたくさんのマガンが飛んでいる写真
一面に黄色いひまわりの花が満開に咲いているひまわりの丘の写真
山に白い雪が降り積もっているスキー場の写真

令和4年度地域おこし協力隊員の募集(令和4年5月17日更新)

デジタル活用支援業務募集(詳細は要綱をご確認ください)

地域デジタル活用支援業務1名

市内の高齢者や事業者のデジタル活用をお手伝い!

  • スマートフォンの基本的な操作やオンライン手続きに関する講習会の開催
  • 講習会の受講者や若い世代が教える側としてデジタル活用支援ができるよう、研修等を企画・運営
  • デジタルツール導入に関する情報提供や相談業務を担い、事業者のデジタル化を支援
  • デジタルを活用した行事、イベントの支援
  • 他隊員との連携及び支援団体との連携によるPR企画立案

募集時期

随時募集(募集人員に達するまで)

採用時期

採用日から令和5年3月31日まで(最長3年まで延長可)

募集要項

大崎市地域おこし協力隊員の紹介(令和3年度活動隊員)

令和3年4月1日に、「地域おこし協力隊員」として、堀内大暉(ほりうちだいき)さん、田邉香(たなべかおり)さんの2 人を任命しました。
お2人は令和2年度から同隊員として任命しており、2年目の活動となります。

地域おこし協力隊とは、地域の宝を再発見し、世界へ情報発信を行うとともに、移住・定住人口拡大のためにお手伝いをする人たちです。
堀内さんは、昨年「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格され、ドローンを用いた観光PR動画の発信や、地域活動への参加など、観光振興にご尽力いただいております。
田邉さんは、本市初めての女性隊員であり、伝統的工芸品の鳴子こけしを守りつないでいくために、岡崎靖男工人のもとで修業され、技術の習得に加え、鳴子こけしやイベント等をSNSで発信されるなど、鳴子こけしのPRや販路拡大にご尽力いただいております。

地域おこし協力隊員の男性と女性2名が大小2つのこけしを間に、並んで写っている写真
堀内大暉さんの写真(令和3年)

堀内 大暉 さん(静岡県浜松市出身)

「昨年度の魅力発見・発信業務を行うとともに、新たに「地域の観光業者との協力」「旅行商品の造成・販売」を行い、より多くの人に大崎市の魅力を伝え、ファンを増やしていきたいと思います!SNSにて情報発信をしております 是非ご覧ください!」

sns_horiuchi

堀内さんのSNSページはこちらから⇒

田邉香さんの写真(令和3年)

田邉 香 さん(埼玉県戸田市出身)

「昨年度習ったことを錬磨し、より良い伝統鳴子こけしが作れるように努力します。
そして修業と共に鳴子こけしのPR・販路拡大にも寄与するよう頑張ります!」

sns-tanabe

田邉さんのSNSページはこちらから⇒

協力隊員の活動が外務省のサイトに紹介されました!

外務省・日本事情に関する海外向け紹介サイト「Web Japan」Japan Video Topics「こけし~心温まる手作り人形~」において、大崎市地域おこし協力隊として伝統的工芸品・鳴子こけしの技術習得に向け岡崎靖男工人のもとで修業中の田邉香さんが紹介されています

https://web-japan.org/jvt/ja/(左から外部リンク)

令和3年度地域おこし協力隊活動報告会を行いました!

令和4年3月7日に、「令和3年度地域おこし協力隊活動報告会」を行いました。市長はじめ執行部関係者に対し、今年度の活動の様子を報告し、来年度の抱負を田邉隊員と堀内隊員の両隊員から発表してもらいました。

田邉香隊員(鳴子こけし工人)

「今年度は伝統こけしの技術習得に励みつつ、創作こけしの作成にも取り組み、SNS等を通して大きな反響をいただけた。「(こけしの顔が)孫に似ているので,欲しくなった」と家族に思いをはせて購入いただく方や、「こんな人形があるのは知らなかった」と海外向けのサイトからコメントをいただく方もいるなど、外に向けた発信ができたと思う。
師匠をはじめ、鳴子こけし工人の方々の技術にまだ遠く及ばないが、3年目もしっかりと伝統こけしの技術習得をはじめとする修業に取り組みたい。」

堀内大暉隊員(観光振興)

「『自分が得意とする温泉や自然』という視点から、今年度はコンテンツを生み出すことを積極的に取り組んだ。温泉をテーマとして語るイベントを企画したり、スノーシューというツールを用いて、自然をテーマとしたコンテンツづくりを販売したり、(おおさきの魅力)情報発信とともに、観光商品の作成に挑戦できた。
得意なコンテンツでいうと、鳴子温泉は日本でも有数の個性的な温泉だと思う。その個性をより感じてもらえるよう、例えば五感を使って感じる仕掛けなども今後取り組んでいきたい。」

伊藤市長からは、「両隊員とも情報発信やコンテンツづくりなど、新たな視点からの発信とチャレンジを行っておられ、大きく成長した姿が見られ、大変うれしい。2人のチャレンジは市全体の励みにもなるので、ますます精進していただきたい。」と3年目の活動に対する期待のコメントがありました。

お二人の更なる成長と活躍から目が離せません!

生活の魅力と先輩隊員

居住していただく地域は、鳴子温泉地域又は岩出山地域になります。豊かな自然はもちろん、豊富な泉質の温泉を生活の一部として楽しむことができます。

また、現在2名の元協力隊員が定住し、漆器職人として起業しています。

活動や生活の不安など、困った時は先輩隊員としてサポートしてくれます。

赤い法被を着て頭にこけしのお面をつけている地域おこし協力隊員の女性の写真
青いニット帽をかぶって、右手でピースサインをしている地域おこし協力隊員の男性の写真

この記事に関するお問い合わせ先

政策課

〒989-6188
大崎市古川七日町1-1 市役所西庁舎4階

電話番号:0229-23-2129
ファクス:0229-23-2427

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