新型コロナウイルス感染症に関する大崎市長メッセージ(令和4年6月29日更新)

更新日:2022年06月29日

大崎市長メッセージ

大崎市長メッセージ動画を下記リンク先へ掲載しました。YouTubeで配信していますので、ぜひご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

 

市民の皆様、各事業所の皆様には、日頃から、感染対策にご協力をいただき、ありがとうございます。

感染状況ですが、4月には1カ月で1,000人を超える感染者が発生しましたが、6月に入り、ひとけた台の日々が続いており、ひとまずは、落ち着きを見せている状況です。政府では、3回目接種が進んできたことや、免疫を持つ人が広がっていることが要因ではないかと、発表しています。

ただし、3回目接種から期間が経過し、人の交流が多くなる夏休み時期に再度、感染が広がるのではと懸念も示されております。古川駅前の「大崎市指定PCR検査所」は、7月以降も開設いたしますので、症状がなくても不安を感じる方などにご利用をいただきたいと思いますし、引き続き、うがいや手洗い、熱中症のリスクに配慮しながら、マスクを上手に活用するなど、基本的な感染予防対策に取り組んでいただきたいと思います。

次に、各種、支援事業についてですが、本市では、これまでも感染症リスクの低減対策や、生活者・事業者の皆様を対象とした支援事業を展開してまいりました。今般、新たに原油価格・物価高騰に直面している生活者・事業所の皆様を対象とした支援事業として、国による住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金や、自立支援金、低所得の子育て世帯に対する生活支援特別給付金の円滑な給付に取り組んでおります。

加えて、本市独自の生活者支援事業として、住民税非課税世帯へ1世帯5千円の燃料費支援や、子育て世帯支援事業として国の特別給付金の給付対象外となる子育て世帯へ、子ども1人1万円の応援給付金に取り組むほか、学校給食の食材費高騰対策として、今年度においては給食費徴収金に転嫁することなく食材を調達できるよう、予算を増額いたしました。

事業者支援としては、道路運送業などを営む事業者への燃料費支援や、施設園芸の省エネ化支援、コロナ対策認証店への食材購入支援などを実施してまいります。

最後になりますが、県内や全国の感染状況は、少しずつではありますが、落ち着きを取り戻しつつあります。

長引くコロナ禍で疲弊している社会・経済活動を少しずつ復活・再生に向けて動かしていくことが重要であります。

本市では、引き続き、市民の皆様の生活支援や、事業者の皆様の事業継続など、地域の実情に即した支援制度を切れ目なく実施してまいりますので、市民の皆様には引き続き、感染リスクの低減に向けた取り組みにご協力をいただきますよう、お願いいたします。

令和4年6月29日 大崎市長 伊藤 康志

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