早稲田桟敷湯(公衆浴場)

更新日:2021年02月26日

戦後間もなく掘削の実習で、早稲田大学の学生が堀り当てた温泉で、早稲田湯として町内外の人たちから親しまれてきました。

掘削からちょうど50年目となった平成10年に早稲田大学石山修武教授の設計で全面改築されました。

早稲田桟敷湯の泉質は、病気治療に用いられる療養泉に分類されるもので、以下のような症状に効果があります。

所在地

 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1

子どもから大人まで、湯舟に浸かる男性浴内の写真

泉質

ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、低張性中性高温泉

適応症

動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病など

入浴時間

午前9時から午後9時30分(最終入湯午後9時00分)

入浴料金

大人550円、子ども330円

令和元年10月1日から入浴料金を改定しました。

駐車場

「鳴子温泉湯めぐり駐車場」を利用してください(宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷67)

問い合わせ

早稲田桟敷湯

電話番号 0229-83-4751 ファクス番号 0229-83-4751 

この記事に関するお問い合わせ先

鳴子総合支所 地域振興課

〒989-6892
大崎市鳴子温泉字新屋敷65 鳴子総合支所庁舎2階

電話番号:0229-82-2191(総務防災担当、地域づくり担当)、0229-82-2026(観光担当、農林担当、建設担当)
ファクス:0229-82-2533

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