防災行政無線での黙とう時のサイレンについて

更新日:2026年02月03日

受付時期

令和7年10月

要望、提言などの内容

終戦記念日などに、黙とうの放送が流れるが、大崎市はサイレンは鳴らさないのか。「黙とう」と言った後に無音のため、サイレンを鳴らした方が良いと考える。

回答時期

令和7年10月

回答内容

この度は、終戦記念日などの黙とう放送に際しご提案をお寄せいただき、誠にありがとうございます。貴重なご意見として拝見し、関係部署と共有いたしました。

ご趣旨としては、終戦記念日および広島、長崎原爆の日などの黙とうの実施をより明確に周知し、黙とう中の継続吹鳴を行うべき、というお考えと受け止めております。

本市といたしましては、災害発生時のサイレンとの聞き分け、市民の方の驚きや不安の回避の問題や、乳幼児・高齢者、医療機関、福祉・教育施設、夜間勤務に従事している市民、屋外活動や事業所への影響といった生活環境への影響の観点から、開始の合図と終了の合図での呼びかけとさせていただいております。

今後も、追悼の意義を損なうことなく、市民の皆さまの安心・安全や日常生活への影響に十分配慮した形で戦没者追悼の趣旨をより広く共有する取り組みを行ってまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

担当課

政策課 電話番号 0229-23-2129,防災安全課 電話番号 0229-23-5144

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