大崎市水道事業経営戦略の答申について

更新日:2026年04月21日

2月13日に大崎市上下水道事業運営審議会から市長に対して答申書が提出されました

水道事業では、令和4年度に策定した水道事業経営戦略に基づき、事業を推進してきました。

しかしながら、人口減少などによる水需要の減少、物価高騰による経費の増大など、策定時とは状況が変化しています。

このような中にあっても水道事業を安定的に継続していくため、経営戦略の改定に着手し、上下水道事業の重要事項を調査・審議する大崎市上下水道事業運営審議会(委員15人)に対し、令和7年10月10日に経営戦略の改定について諮問しました。

これを受けて、上下水道事業運営審議会は慎重に審議を重ね、令和8年2月13日に金子 浩一 会長(宮城大学事業構想学群教授)、小野寺 正樹 副会長(宮城県大崎広域水道事務所長)から市長に対し、答申書が提出されました。

答申書について

令和7年度大崎市上下水道事業運営審議会資料(大崎市下水道事業経営戦略関連)については、下記リンクに掲載しています。

この記事に関するお問い合わせ先

経営管理課

〒989-6223
大崎市古川字上古川117 上下水道部庁舎1階

電話番号:0229-24-1112
ファクス:0229-24-1114

メールフォームによるお問い合わせ