大崎市スポーツ指導者研修会(仙台大学連携事業)(令和3年12月4日開催)
仙台大学との連携事業を活用して開催
事業の様子
平成24年度に締結された仙台大学との「連携協力覚書」に基づき、大学のもつ専門性を生かして、『大崎市スポーツ推進計画』に定めるスポーツ推進施策の一つとして、大崎市中学校体育連盟との共催で本研修会を開催しました。
コロナ禍の中、スポーツ指導者はこれまでとは異なる状況の中で、安全・安心を最優先にしながら苦労を重ね指導にあたっています。指導者自身や選手、保護者にも様々な心配や不安があるのが現実です。これからもまだまだ続きそうな状況をふまえ、どのようなことに注意しながらスポーツ指導者として対応していったらよいのか、大切なポイントについて研修しました。
講師の川戸先生には、研修会の目的を十分に汲んでいただき、新型コロナウィルスに関する基礎知識や専門種目の「柔道」を例に詳細な資料の提示やわかりやすい講義をしてもらいました。受講者からの満足度も非常に高く、参加者は今後の活動に役立つ貴重な研修機会となりました。
講師は仙台大学の川戸湧也先生
スポーツ関係者約30名が受講
事業の概要
日時
令和3年12月4日(土曜日)午後2時開会
会場
大崎市岩出山文化会館(スコーレハウス)
参加者
28名(一般参加者23名、生涯学習課5名)
日程
14時 開会
開会のあいさつ 大崎市教育委員会生涯学習課長
講演 「コロナ禍におけるスポーツ指導や大会運営方法について」
講師 仙台大学現代武道学科 川戸湧也 氏
〇新型コロナワクチンとmRNAワクチンの概要について
〇仙台大学におけるコロナ禍での活動事例(授業編)
〇仙台大学におけるコロナ禍での活動事例(部活動編)
〇東北学生柔道連盟におけるコロナ禍での試合運営方法の確認
〇東京オリンピックに関わって
閉会のあいさつ 大崎市中学校体育連盟会長
16時閉会
事後アンケートからは高い満足度
講演終了後の質疑応答
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2021年12月13日