沼部小学校4年生PTAボッチャ体験教室(令和8年7月3日)
4学年親子行事として「福祉」の学習を兼ねてパラスポーツ「ボッチャ」を体験
事業の様子
沼部小学校では、昨年に続いて4年生の親子行事で「ボッチャ体験教室」を開催しました。児童は総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学習を進めているそうです。先日はゲストティーチャーを招いて「ブラインドサッカー」を体験したとのことでした。今回は、親子行事として同じくパラスポーツである「ボッチャ」を体験しました。学習ではパイプ椅子を活用して、「座位」から投球する「キャップハンディ体験」も行いました。ルールもすぐに理解し、親子でボッチャを楽しむことができました。
ゲームが始まると大きな体育館は歓声や拍手に包まれました。予選リーグでは各チーム4エンドのゲームを2回行いました。1・2エンドは「立位」から、3・4エンドは「座位」からの投球としました。「座位」からの投球では、障がいのある人のことを考えながらプレーしました。親子で協力してそれぞれ声を掛け合ったり、励まし合ったり、状況に応じていろいろと考えながらゲームに臨んでいました。
ゲームを重ねるごとに、各コートからスーパーショットも飛び出して体育館は熱気に包まれました。予選リーグで思うように力を発揮できなかったチームにもリベンジチャンスがあります。2エンドで行う決勝トーナメントでは、負けたら終わりとなる緊張感の中で、ボッチャを楽しむことができました。最後に残った2チームの決勝戦はみんなで応援しました。閉会行事では、児童が指導にあたった先生や保護者の皆さんへ感謝の気持ちを伝えました。
スポーツ推進委員による試合方法の実演
勝敗や得点の数え方について確認
事業の概要
日時
令和8年7月3日(金曜日)9時30分開会
会場
大崎市田尻総合体育館
参加者
沼部小学校4年生(21人)、保護者(21人)、大崎市スポーツ推進委員(4人)、教職員(1人)、生涯学習課(3人)、計50人
日程
9時30分~11時45分(特別時間割)
- 開会行事(進行:保護者役員)
- 「ボッチャ」の説明とルールについての説明
- 「ランプ」を使った実演
- 試合のやり方のデモンストレーション
- 準備運動を兼ねた投球練習
- 3チームずつ3つのコートに分かれての予選リーグ(4エンド制)
- 1・2エンドは「立位」、3・4エンドは「座位」からの投球
- 予選リーグの結果によって9チームでのトーナメント戦(2エンド制)
- 閉会行事(進行:保護者役員)
「座位」からの投球でのキャップハンディ体験
閉会行事では代表児童が感想発表
この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課
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更新日:2026年07月02日