令和8年度地域みらい塾「お話を聞く会」
事業の様子(7月実施分)
古川第一小学校での様子
敷玉小学校での様子
古川第一小学校では、6人の児童が参加しました。児童たちは高橋さんと校庭にある草木を観察し、草木の名前や特徴を教えてもらいました。また、児童たちは観察中に疑問に思ったことや気づいたことを次々と質問し、草木について学ぶことを楽しんでいました。
敷玉小学校では、12人の児童が参加しました。児童たちは、紅白の玉入れの玉を使って、大きな地上絵を作りました。みんなで協力して一つの地上絵を作り上げる喜びや、上手に完成したことへの達成感を味わいました。
内容・講師
【古川第一小学校】
内容:校地内の植物観察と草木遊び
講師:高橋 和吉さん(エコパル化女沼 理事長)
【敷玉小学校】
内容:玉入れの玉で「シキタマの地上絵」をえがこう
講師:阿部 陽子さん(市民ギャラリー緒絶の館 副館長)・井上 瑠菜さん(市民ギャラリー緒絶の館 学芸員)
日時・参加者数
- 古川第一小学校:7月8日(水曜日)13時30分・参加者数:6人
- 敷玉小学校:7月16日(木曜日)15時40分・参加者数:12人
地域みらい塾「お話を聞く会」について
地域みらい塾「お話を聞く会」では、放課後の時間を使って、地域の豊かな自然や地域で活動する人たちと関わることで、子どもたちが地元の魅力を再発見し、大崎への愛着を育むことを目指しています。また、地域の人たちが子どもたちの育成に関わる機会にもなっています。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年08月20日