地域包括ケアシステムの概要
地域包括ケアシステムが必要となった背景
日本は、他に例をみないスピードで高齢化が進んでいます。
大崎市では、令和6年4月1日現在で人口123,083人、高齢化率は32.1パーセントとなっており、今後も高齢化率は上昇していく見込みです。
現在、大崎市内の約7割の高齢者は「要介護状態になっても住み慣れた自宅で過ごしたい」と考え、家族も「自分の家族が要介護状態になっても自宅で介護したい」という希望があります。(日常生活圏域ニーズ調査)
さらなる高齢化に向けて、「住み慣れた地域で自分らしい生活を続けることができる」という一人一人の希望を実現させるために、大崎市の今までの取り組みを生かした「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3つを柱に、大崎市流地域包括ケアシステムの仕組みづくりを進めています。

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更新日:2024年05月16日