7月は「社会を明るくする運動」強調月間です
社会を明るくする運動
「社会を明るくする運動」は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。
第76回“社会を明るくする運動”について(法務省)(外部リンク)
イエローライトアップを実施しました
全国各地の施設を、本運動のシンボルカラーであるイエローにライトアップする活動が広がっています。
大崎市では大崎市役所本庁舎・田尻総合支所においてライトアップを実施しました。
また、鳴子ダムとも協力し、イエローライトアップに取り組んでいます。

鳴子ダムでのライトアップの様子(1日から3日まで)

田尻総合支所でのライトアップの様子(1日から10日まで)
第76回“社会を明るくする運動”の統一テーマ
第76回“社会を明るくする運動”では、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」を統一テーマとして運動を展開します。

小中学生を対象として作文コンテストを実施しています
次代を担う全国の小・中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したこと、あるいは更生保護や保護司などのボランティアの活動について聞いたり調べたりしたことを基に、安全・安心な明るい地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたことを作文に書くことを通じ、更生保護に対する理解を深めてもらうことを目的として作文コンテストを実施しています。
昨年の全国入賞作品は以下から確認してください。
この記事に関するお問い合わせ先
社会福祉課
〒989-6188
大崎市古川七日町1-1市役所本庁舎2階
電話番号:0229-23-6012(地域共生社会担当、生活支援担当)、0229-23-9125(生活相談担当)、21-7321(消費生活センター)
ファクス:0229-22-9047
メールフォームによるお問い合わせ
更新日:2026年07月03日