「ふるさとチョイス」不正アクセスによる個人情報の流出および注意喚起について
「ふるさとチョイス」不正アクセスによる個人情報の流出および注意喚起について
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の運営事業者である株式会社トラストバンクから、第三者による不正アクセスにより、同社が管理する会員情報が外部に流出したとの発表がありました。
1.現時点で流出が確認されている情報(運営事業者からの発表)
対象:ふるさとチョイスの会員情報
件数:4, 454, 097件
情報項目:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
なお、運営事業者の今後の調査により変動する可能性があります。
2.寄付者の皆さまへのお願い
個人情報の悪用などによる被害を防ぐため、以下の点に注意してください。
・ふるさとチョイスと同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでも使用している場合は、他のサービスのパスワードを変更してください。
・運営事業者や関係先を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物などに注意してください。
・身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封は避けてください。
・不審なWebサイトなどで、氏名、生年月日、口座情報、パスワードなどの個人情報を入力しないでください。
3.サービスの停止状況について
株式会社トラストバンクは、被害拡大の防止および安全確保のため、令和8年10月19日(月曜日)15時50分から「ふるさとチョイス」関連サービスを停止しています。
サービスの再開時期につきましては、現時点では未定です。最新の情報については、株式会社トラストバンクの公式サイトを確認してください。
4.大崎市への寄付者の皆さまへの影響について
現在、本市への寄付者の個人情報への影響を含め、事実関係および影響範囲については、運営事業者において調査中です。また、サービスの停止により、「ふるさとチョイス」を通じた寄付の受け付けができない状況となっています。
5.問い合わせ先など
本件の詳細や最新情報については、以下のページを確認してください。
株式会社トラストバンク公式サイト(外部リンク)
ふるさとチョイスポータルサイト(外部リンク)
<本件に関するお問い合わせ窓口(寄付者様)>
株式会社トラストバンク Eメール:toiawase@trustbank.co.jp
更新日:2026年10月21日