多様性社会推進に関する啓発・イベント情報
若年層の性暴力被害予防月間(毎年:4月1日から4月30日まで)
性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。
内閣府では、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、若年層に向けた広報啓発を集中的かつ効果的に実施することとしています。
相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。一人で抱え込まずに相談してください。

大崎市男女共同参画推進審議会から市長への答申
大崎市は、大崎市男女共同参画推進基本条例第15条に基づき、令和7年7月15日付で大崎市男女共同参画推進審議会へ令和6年度大崎市男女共同参画の推進に関する施策の実施状況の事業評価について諮問を行いました。これを受け、同審議会において審議が行われ、その結果について、令和7年10月6日に本市へ答申がありました。
令和6年度大崎市男女共同参画の推進に関する施策の実施状況の事業評価について(答申)(PDFファイル:4MB)

女性に対する暴力をなくす運動(毎年:11月12日から11月25日まで)
内閣府では、男女共同参画社会の形成を進める上で、女性に対する暴力に関する課題を克服することを目的として、毎年11月12日から11月25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間と定めています。
地方公共団体の他の関係団体などが協力し、女性に対する暴力への社会認識を高め、暴力の「未然防止」「拡大防止」に向けた意識を高める各種行事などを全国的に実施しています。
令和7年度 女性に対する暴力をなくす運動のテーマ
「DVや性暴力に気づいたら 相談されたら。そのとき、私たちにもできることがある。」
あなたの考えや気持ちを押し付けず、まず寄り添って話を聞くことから、始めてみませんか。そして、どんな時も「あなたは悪くないよ」と伝えてください。
年齢・性別を問わず相談できる窓口があることも伝えてください。

令和7年度 みやぎの 女性つながりサポート型支援事業
悩みや不安を抱える女性の皆さん相談窓口へ相談してください。
ひとりで悩みや不安を抱えていませんか。話してみて解決することや、心が軽くなることもあります。
また、相談の内容に合わせて行政サービスの提供ができる窓口を一緒に探すこともできます。
気軽に相談してください。
- 栗原・大崎地域受託者 特定非営利活動法人おおさき地域創造研究会
相談先電話番号 090-6684-4970
開設期間 令和7年4月1日から令和8年2月27日までの火曜日・木曜日・金曜日
開設時間 10時から17時まで
開設場所 大崎市古川米倉字屋敷42-1(特定非営利活動法人おおさき地域創造研究会)
男女共同参画週間(毎年:6月23日~6月29日)
令和7年度のキャッチフレーズ「誰でも、どこでも、自分らしく」です。
「男女共同参画社会」を実現するためには 皆さん一人一人の取り組みが必要です。
私たちの周りのパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか。

この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり推進課
〒989-6188
大崎市古川七日町1-1 市役所本庁舎3階
電話番号:0229-23-5069(地域自治・NPO担当、公共交通担当、移住担当、陸羽東線利活用推進室)、0229-23-2103(多様性社会推進室)、0229-23-2245(おおさき日本語学校)
ファクス:0229-23-2427
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2026年04月01日