令和8年度予算
令和8年度当初予算
令和8年度予算は、厳しい財政事情の中、人件費および扶助費などの義務的経費が増加していることに加え、物価の上昇が続いていることなどから、行財政運営の改革に向けた基本方針を踏まえつつ、歳入の確保と歳出の見直しの両面を強く意識した予算編成となりました。
令和8年度は市長改選期に当たるため、骨格的な予算編成を基本としながらも、「宝の都(くに)・おおさき」の実現のため、第2次大崎市総合計画後期基本計画に掲げる重点プロジェクトの3つの視点「挑む」・「創る」・「守る」を基軸に、各種施策を展開するための必要な予算を計上しています。
全ての会計を合わせた当初予算の総額は約1,461億4千万円の規模となり、前年度より約28億2千万円増の予算編成となりました。
当初予算概要(資料)
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更新日:2026年01月29日